番外編の第2回で京成3600形の紹介をしたのですが、加減速性能を紹介してなかったので、こちらに書いておきます。→起動加速度は3,3キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
月別アーカイブ: 2013年4月
京急を走る車両を紹介するその2(番外編)
お待たせいたしました。番外編その2です。今日は前回の続きで京急新1000形ステンレス車の紹介と京成車のしょうかいをいたします。ではまず、前回の紹介ではすっかり存在を忘れていた、新1000形ステンレス車から行きます。
←今日のトップバッターは、新1000形ステンレス車からです。現在の京急の最新車両で1年間に大体20両位のペースで増えています。画像は8両アクセス線対応編成ですが、他に4両編成と6両編成と8両アクセス線非対応編成がいます。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが、京成3000形0番台です。現在の京成の主力車両で、京急には8両編成が乗り入れてきます。京成線内に行くと、6両編成も見られます。画像の3027編成は今年の落成車両の内の1本で、今年に落成した3026編成とともに京急に入ってきたり、都営地下鉄浅草線の西馬込まで行ったりしています。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが、京成3000形7次車です。京成アクセス線の主力車両で、アクセス特急(アク特)にメインで入っています。ごく稀に、京成本線の快速に入ったりもしてます。起動加速度と減速度は0番台と変わりませんが、設計最高速度が130キロまで引き上げられています。
次に紹介するのが京成3500形更新車です。画像は更新車の物を使っていますが未更新車も居ます。京急に入ってくるのは更新車です。現在K表示で分割編成を組んでいるのは、この京成3500形だけです。現在未更新車は3000形6両編成によって置き換えられ廃車が進んでいることから、見る機会は減っています。起動加速度は3,5キロで減速度は4,0キロです。
次に紹介するのは京成3400形です。この形式の最大の特徴といえば床下が初代AE形からの流用であることです。その為書類上では、当形式への改番を行った上での改造車両という扱いです。8両編成しか居ませんが、京成本線と都営浅草線と京急本線線と京急空港線のあっちこっちでたまに見られる形式です。起動加速度は3,3キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが京成3700形です。京成本線の主力形式で稀に京成アクセス線の代走でアクセス線にも入ります。8両編成と6両編成が居ます。8両編成は良く見ますが6両編成はなかなか会えません。起動加速度は3,5キロで減速度は4,0キロです。
次に紹介するのは京成3600形です。画像の8両編成は京成の通勤型では数少ない先頭車がトレーラ-車という形を取っています。その為都営の西馬込には入れますが、京急には入ってきません。ただし6両編成でVVVF制御の編成(ファンの間の愛称はターボ君)は定期運用はありませんが京急に入れます。最近だと3000形の宗吾車両センターまでの回送でターボ君が使われた際に京急に入ってきてます。
今回はここまでですが、次回は北総線の電車を紹介したいと思います。
京急を走る車両を紹介するその1(番外編)
最近はネタが無いので、今日は番外編をやります。ブログ名とは関係ありませんが、JRグループの競合路線なのでまぁ良いかなと思ったので載せたいと思います。まずは京急の簡単な説明から・・・京急こと京浜急行は、東京都の「品川」を起点に神奈川県の「浦賀」までを結ぶ「京急本線」を軸に本線から分岐している「空港線」「久里浜線」「逗子線」と本線からの直通はありませんが、「大師線」以上の5線と72ヶ所の駅を持つ私鉄です。車両は、現行では旅客用が6形式で事業用が2形式です。直通先から来る車両は京成が4形式で都営地下鉄が1形式です。今回は私の現段階で持っている画像を使いますので、古い画像もありますが、ご了承ください。それではまずは、「京急車」から行きましょう。
←今回一番手で紹介するのはコレ。京急の普通車といえばこの「ダルマ」こと800形です。昼間に普通を待っていると大体は800形で来ます。起動加速度は公式では3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのがこの2000形です。画像は4両編成のものを使用していますが、8両編成も有ります。朝ラッシュに来るB快特と言われる快特は大体が2000形で来ます。起動加速度は3,0キロで減速度は常用最大で3,5キロです。
次に紹介するのがこの600形です。こちらも画像は4両編成のものを使用していますが、8両編成も有ります。この600形は直通先の都営地下鉄で見るほうが多い気がします。起動加速度は1~3次車は3,5キロで4次車は3,3キロです。減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが、この新1000形アルミ車です。画像は4両編成のものを使用していますが、8両編成も有ります。この車両の特徴といえば床下に所謂「謳う電車」の基になっている、ドイツのシーメンス社のGTO素子を使ったVVVFを使っていることです。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
画像は機器未更新車のものを使用していますが、機器更新車も有ります。機器更新車は歌いません。現在この2100形で歌うのは、画像の2133編成と2141編成だけです。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのがこの、1500形です。京急で唯一全路線で見ることができる形式で、京急のオールラウンダーです。画像は4両編成のものを使用していますが6両編成と8両編成も有ります。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのがこのデト17・18形です。このデト17形は京急の事業用車両で、週2回のペースで新町~久里浜までを1日1往復しています。床下は落成時から、2010年6月まで旧1000形の廃車発生品を使っていましたが、機器更新の際に、抵抗制御から界磁チョッパ制御に変わっています。起動加速度は2,7キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが都営地下鉄5300形です。画像はロングスカートの編成のものを使用していますが、ショートスカートの編成も有ります。画像で使っている7次車は京急の120キロ運転に合わせた仕様となっていますが、営業運転で120キロ運転をしたことは有りません。起動加速度は3,3キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
今回はここまでですが、次回は京成車と京急新1000形ステンレス車を紹介します。
呟き
最近は、予定が多くて撮影に行けてない気がする・・・(はぁ)










