最近はネタが無いので、今日は番外編をやります。ブログ名とは関係ありませんが、JRグループの競合路線なのでまぁ良いかなと思ったので載せたいと思います。まずは京急の簡単な説明から・・・京急こと京浜急行は、東京都の「品川」を起点に神奈川県の「浦賀」までを結ぶ「京急本線」を軸に本線から分岐している「空港線」「久里浜線」「逗子線」と本線からの直通はありませんが、「大師線」以上の5線と72ヶ所の駅を持つ私鉄です。車両は、現行では旅客用が6形式で事業用が2形式です。直通先から来る車両は京成が4形式で都営地下鉄が1形式です。今回は私の現段階で持っている画像を使いますので、古い画像もありますが、ご了承ください。それではまずは、「京急車」から行きましょう。
←今回一番手で紹介するのはコレ。京急の普通車といえばこの「ダルマ」こと800形です。昼間に普通を待っていると大体は800形で来ます。起動加速度は公式では3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのがこの2000形です。画像は4両編成のものを使用していますが、8両編成も有ります。朝ラッシュに来るB快特と言われる快特は大体が2000形で来ます。起動加速度は3,0キロで減速度は常用最大で3,5キロです。
次に紹介するのがこの600形です。こちらも画像は4両編成のものを使用していますが、8両編成も有ります。この600形は直通先の都営地下鉄で見るほうが多い気がします。起動加速度は1~3次車は3,5キロで4次車は3,3キロです。減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが、この新1000形アルミ車です。画像は4両編成のものを使用していますが、8両編成も有ります。この車両の特徴といえば床下に所謂「謳う電車」の基になっている、ドイツのシーメンス社のGTO素子を使ったVVVFを使っていることです。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
画像は機器未更新車のものを使用していますが、機器更新車も有ります。機器更新車は歌いません。現在この2100形で歌うのは、画像の2133編成と2141編成だけです。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのがこの、1500形です。京急で唯一全路線で見ることができる形式で、京急のオールラウンダーです。画像は4両編成のものを使用していますが6両編成と8両編成も有ります。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのがこのデト17・18形です。このデト17形は京急の事業用車両で、週2回のペースで新町~久里浜までを1日1往復しています。床下は落成時から、2010年6月まで旧1000形の廃車発生品を使っていましたが、機器更新の際に、抵抗制御から界磁チョッパ制御に変わっています。起動加速度は2,7キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが都営地下鉄5300形です。画像はロングスカートの編成のものを使用していますが、ショートスカートの編成も有ります。画像で使っている7次車は京急の120キロ運転に合わせた仕様となっていますが、営業運転で120キロ運転をしたことは有りません。起動加速度は3,3キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
今回はここまでですが、次回は京成車と京急新1000形ステンレス車を紹介します。
