お待たせいたしました。番外編その2です。今日は前回の続きで京急新1000形ステンレス車の紹介と京成車のしょうかいをいたします。ではまず、前回の紹介ではすっかり存在を忘れていた、新1000形ステンレス車から行きます。
←今日のトップバッターは、新1000形ステンレス車からです。現在の京急の最新車両で1年間に大体20両位のペースで増えています。画像は8両アクセス線対応編成ですが、他に4両編成と6両編成と8両アクセス線非対応編成がいます。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが、京成3000形0番台です。現在の京成の主力車両で、京急には8両編成が乗り入れてきます。京成線内に行くと、6両編成も見られます。画像の3027編成は今年の落成車両の内の1本で、今年に落成した3026編成とともに京急に入ってきたり、都営地下鉄浅草線の西馬込まで行ったりしています。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが、京成3000形7次車です。京成アクセス線の主力車両で、アクセス特急(アク特)にメインで入っています。ごく稀に、京成本線の快速に入ったりもしてます。起動加速度と減速度は0番台と変わりませんが、設計最高速度が130キロまで引き上げられています。
次に紹介するのが京成3500形更新車です。画像は更新車の物を使っていますが未更新車も居ます。京急に入ってくるのは更新車です。現在K表示で分割編成を組んでいるのは、この京成3500形だけです。現在未更新車は3000形6両編成によって置き換えられ廃車が進んでいることから、見る機会は減っています。起動加速度は3,5キロで減速度は4,0キロです。
次に紹介するのは京成3400形です。この形式の最大の特徴といえば床下が初代AE形からの流用であることです。その為書類上では、当形式への改番を行った上での改造車両という扱いです。8両編成しか居ませんが、京成本線と都営浅草線と京急本線線と京急空港線のあっちこっちでたまに見られる形式です。起動加速度は3,3キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが京成3700形です。京成本線の主力形式で稀に京成アクセス線の代走でアクセス線にも入ります。8両編成と6両編成が居ます。8両編成は良く見ますが6両編成はなかなか会えません。起動加速度は3,5キロで減速度は4,0キロです。
次に紹介するのは京成3600形です。画像の8両編成は京成の通勤型では数少ない先頭車がトレーラ-車という形を取っています。その為都営の西馬込には入れますが、京急には入ってきません。ただし6両編成でVVVF制御の編成(ファンの間の愛称はターボ君)は定期運用はありませんが京急に入れます。最近だと3000形の宗吾車両センターまでの回送でターボ君が使われた際に京急に入ってきてます。
今回はここまでですが、次回は北総線の電車を紹介したいと思います。