時期はここでは書きませんが、近いうちにEF64の重連で更新します。画像の撮影場所は中央西線になります。撮影駅は更新したときに公開ということでお願いします。尚、画像の公開は1週間分まとめての公開になるため、長い文章ですが最初から最後まで読んでくれると幸いです。
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本日の一枚
更新お待たせいたしました!
やっと更新ができます。今日はJRの山手貨物線と武蔵野線と東北線と少しだけ南武線を回って来ました。朝は始発電車の時間帯から出ました。正直移動にも疲れた・・・。前置きもコレくらいにして、早速今日の成果を報告しまーす。
今日も一番手は「トヨタロングパスエクスプレス」です。因みに同じ場所から撮っても芸が無いので、今日は恵比寿駅でとりました。列車は湘南新宿ラインのホームを通っていますが、ここでは昔ながらの山手貨物線と表記させていただきます。
次は初登場です。EF64の国鉄色です!JRFのEF64では数少ない国鉄色をいまだに保持しているということでEF64でも絶滅寸前の広島更新色に並びファンからは人気を集めているEF64の内の1機です。まさか僕もこんなに早く撮れるとは考えていなかったので、撮れたときは最高に嬉しかったです。画像では分かりずらいのですが、後ろにコキ105形を2ユニット連結していました。それ以外はコキ104形とコキ107形でした。
国鉄色のEF64を撮ったところで、一度移動します。移動先は今年から稼動している、湘南新宿ラインの浦和駅です。移動はもちろん山手線です。理由はものすごく簡単で、この時間帯に埼京線と湘南新宿ラインの新宿以南がまだ走っていなかったからです。移動経路は池袋まで山手線を使い池袋から赤羽まで埼京線で赤羽から浦和まで東北本線を使いました。
赤羽での移動中には「ECO-POWER金太郎」ことEH500にも会いました。後ろのコキはこの時間帯では平均的なコキ100系21両の編成でした。
さてと浦和に着いたところで再びの登場です。EF65のブレーキ改造車です。こちらもこの時間帯では平均的なコキ100系で確か19両でした。
少しだけ休憩を挟んで最初に来たのが、JR東日本田端機関区所属のEF65‐1105です。JRFのEF65ではありませんが、同じEF65ということでここでは掲載します。実はこの後上野方面を見ていたら、「死神」ことEF64-1032牽引の寝台特急「あけぼの」が3番線を通ったのですが、画像を取り忘れてしまいました。
さて、ここで再びの移動です。今度は武蔵野線の府中本町に移動します。経路は浦和から赤羽まで東北本線を使い赤羽から武蔵浦和まで埼京線を使い武蔵浦和から府中本町までは武蔵野線を使いました。埼京線は画像を取ってあるのでUPします
埼京線内はまさかの「通勤快速川越行き」です。流石は埼京線の最速達種別です。すごく飛ばしていました。
さて府中本町に着いたところでの最初の一枚はこれです。
まさかのポスターです。ついに今年で武蔵野線も開業から40周年です。この機会に武蔵野線に乗るのはどうでしょうか?さてと武蔵野線の広告もこれくらいにして本題に戻ります。
2枚目は「ブルーサンダー」ことEH200です。今後どんどん増えていくEF64の後継機です。今のところはEF64が持っていた重連運用を置き換えているくらいですが、EF64単機での運用もEH200で置き換えていくと思います。
次に来たのが「ECO-POWER桃太郎」ことEF210です。JRFのEF65の後継機で岡山に居たEF65は転属してきた後期形を除いて前期形のEF65は全てこのEF210に置き換えられています。岡山機関区での増備が終わったのか、最近は新鶴見機関区でも良く見かけます。
ここらで再び移動して南武線の西国分まで行きます。
西国分駅での今日の最初の一枚は本日2度目の登場のEH200です。後ろはタキ1000形タンク車でしたが5両でした・・・。
今月の更新の目処が立ったので一応次回予告・・・
お待たせいたしました!貨物ファンの方に朗報です。次回は久々に本来の貨物ネタに戻ります!撮影場所は、当日まで非公開ということでお願いします。早ければ2日後には更新できるかもしれません。そして次回も、EF65(コキ100系とタキ1000形も一部)が登場します。登場するナンバーは、新鶴見機関区のEF65では少数派のあの色かも知れないし、今の所は西のほうに行っているあの色かもしれませんよ~。遅くても来週の金曜日には更新できるかもしれないので、次回も更新の際は閲覧宜しくお願いいたします。
京成3600形のスペック
番外編の第2回で京成3600形の紹介をしたのですが、加減速性能を紹介してなかったので、こちらに書いておきます。→起動加速度は3,3キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
京急を走る車両を紹介するその2(番外編)
お待たせいたしました。番外編その2です。今日は前回の続きで京急新1000形ステンレス車の紹介と京成車のしょうかいをいたします。ではまず、前回の紹介ではすっかり存在を忘れていた、新1000形ステンレス車から行きます。
←今日のトップバッターは、新1000形ステンレス車からです。現在の京急の最新車両で1年間に大体20両位のペースで増えています。画像は8両アクセス線対応編成ですが、他に4両編成と6両編成と8両アクセス線非対応編成がいます。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが、京成3000形0番台です。現在の京成の主力車両で、京急には8両編成が乗り入れてきます。京成線内に行くと、6両編成も見られます。画像の3027編成は今年の落成車両の内の1本で、今年に落成した3026編成とともに京急に入ってきたり、都営地下鉄浅草線の西馬込まで行ったりしています。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが、京成3000形7次車です。京成アクセス線の主力車両で、アクセス特急(アク特)にメインで入っています。ごく稀に、京成本線の快速に入ったりもしてます。起動加速度と減速度は0番台と変わりませんが、設計最高速度が130キロまで引き上げられています。
次に紹介するのが京成3500形更新車です。画像は更新車の物を使っていますが未更新車も居ます。京急に入ってくるのは更新車です。現在K表示で分割編成を組んでいるのは、この京成3500形だけです。現在未更新車は3000形6両編成によって置き換えられ廃車が進んでいることから、見る機会は減っています。起動加速度は3,5キロで減速度は4,0キロです。
次に紹介するのは京成3400形です。この形式の最大の特徴といえば床下が初代AE形からの流用であることです。その為書類上では、当形式への改番を行った上での改造車両という扱いです。8両編成しか居ませんが、京成本線と都営浅草線と京急本線線と京急空港線のあっちこっちでたまに見られる形式です。起動加速度は3,3キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが京成3700形です。京成本線の主力形式で稀に京成アクセス線の代走でアクセス線にも入ります。8両編成と6両編成が居ます。8両編成は良く見ますが6両編成はなかなか会えません。起動加速度は3,5キロで減速度は4,0キロです。
次に紹介するのは京成3600形です。画像の8両編成は京成の通勤型では数少ない先頭車がトレーラ-車という形を取っています。その為都営の西馬込には入れますが、京急には入ってきません。ただし6両編成でVVVF制御の編成(ファンの間の愛称はターボ君)は定期運用はありませんが京急に入れます。最近だと3000形の宗吾車両センターまでの回送でターボ君が使われた際に京急に入ってきてます。
今回はここまでですが、次回は北総線の電車を紹介したいと思います。
京急を走る車両を紹介するその1(番外編)
最近はネタが無いので、今日は番外編をやります。ブログ名とは関係ありませんが、JRグループの競合路線なのでまぁ良いかなと思ったので載せたいと思います。まずは京急の簡単な説明から・・・京急こと京浜急行は、東京都の「品川」を起点に神奈川県の「浦賀」までを結ぶ「京急本線」を軸に本線から分岐している「空港線」「久里浜線」「逗子線」と本線からの直通はありませんが、「大師線」以上の5線と72ヶ所の駅を持つ私鉄です。車両は、現行では旅客用が6形式で事業用が2形式です。直通先から来る車両は京成が4形式で都営地下鉄が1形式です。今回は私の現段階で持っている画像を使いますので、古い画像もありますが、ご了承ください。それではまずは、「京急車」から行きましょう。
←今回一番手で紹介するのはコレ。京急の普通車といえばこの「ダルマ」こと800形です。昼間に普通を待っていると大体は800形で来ます。起動加速度は公式では3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのがこの2000形です。画像は4両編成のものを使用していますが、8両編成も有ります。朝ラッシュに来るB快特と言われる快特は大体が2000形で来ます。起動加速度は3,0キロで減速度は常用最大で3,5キロです。
次に紹介するのがこの600形です。こちらも画像は4両編成のものを使用していますが、8両編成も有ります。この600形は直通先の都営地下鉄で見るほうが多い気がします。起動加速度は1~3次車は3,5キロで4次車は3,3キロです。減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが、この新1000形アルミ車です。画像は4両編成のものを使用していますが、8両編成も有ります。この車両の特徴といえば床下に所謂「謳う電車」の基になっている、ドイツのシーメンス社のGTO素子を使ったVVVFを使っていることです。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
画像は機器未更新車のものを使用していますが、機器更新車も有ります。機器更新車は歌いません。現在この2100形で歌うのは、画像の2133編成と2141編成だけです。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのがこの、1500形です。京急で唯一全路線で見ることができる形式で、京急のオールラウンダーです。画像は4両編成のものを使用していますが6両編成と8両編成も有ります。起動加速度は3,5キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのがこのデト17・18形です。このデト17形は京急の事業用車両で、週2回のペースで新町~久里浜までを1日1往復しています。床下は落成時から、2010年6月まで旧1000形の廃車発生品を使っていましたが、機器更新の際に、抵抗制御から界磁チョッパ制御に変わっています。起動加速度は2,7キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
次に紹介するのが都営地下鉄5300形です。画像はロングスカートの編成のものを使用していますが、ショートスカートの編成も有ります。画像で使っている7次車は京急の120キロ運転に合わせた仕様となっていますが、営業運転で120キロ運転をしたことは有りません。起動加速度は3,3キロで減速度は常用最大で4,0キロです。
今回はここまでですが、次回は京成車と京急新1000形ステンレス車を紹介します。
呟き
最近は、予定が多くて撮影に行けてない気がする・・・(はぁ)
今日は遠征です。
投票結果と今後の予定
投票が無かったので、4月はホームグラウンドである東京貨物ターミナルを中心に新鶴見機関区と大宮を回ってその日に撮ってきた画像をUPしたいと思います。4月も「個人的に勝手にJRFのEF65とEF64を応援するブログ」をよろしくお願いします。












